特別企画 〜学力に挑戦〜
つばめ学習舎では、
ただ授業を受けるだけでなく、
自ら学び取る力を育てることを
大切にしています。
その代表的な取り組みが、
短期間で一気に基礎力を鍛える
「スパルタ・プログラム」です。
1ヶ月間、1日1〜2時間を目安に自分で決めたテーマに毎日集中。基礎学力を一気に鍛え上げます。
実施料金はかかりません。本人の「やりたい」が出発点。テーマ選びから学習計画まで、コーチングを通じて一緒に作り上げます。
1ヶ月間やり抜いた生徒には、最大5,000円の達成報酬を進呈。成績だけでなく努力そのものを評価する仕組みです。
スパルタ・プログラムは、スタディサプリ講師・関正生先生の著書『大学入試英単語SPARTA』(かんき出版)で紹介されている「1ヶ月1000語メソッド」を参考にしています。
1日200語 × 5日 × 6周
= 1ヶ月で1000語
「毎日コツコツ」ではなく「短期間で一気に」覚えることで、記憶の定着を狙う学習法です。
ただし、この方法を一人で1ヶ月間続けるのは簡単ではありません。だからこそ、コーチングでの計画立てと毎日のLINE報告で「やりきる環境」を整えています。
※つばめ学習舎では、この学習メソッドをベースに、英単語以外のテーマ(古典単語・数学基礎演習など)にも応用しています。
| 対象 | コーチングを受講している全生徒 |
|---|---|
| 期間 | 1ヶ月間(推奨) |
| 内容 | コーチングでテーマと教材を決定(例:英単語暗記・古典単語暗記・数学基礎演習など) |
| 学習の 進め方 |
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| 参加条件 |
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| 達成報酬 | 1ヶ月間の目標をやりきった場合、最大5,000円を進呈 |
| 中止条件 | 2日連続で取り組みや報告がない場合は中止 |
| サポート 体制 |
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夏休みを使って、まだほとんど手をつけていなかった新しい単語帳に挑戦しました。最初に開いたとき、知っている単語は6〜7%くらい。知らない単語ばかりで、「こんなの覚えて、本当に使うんだろうか」という気持ちが正直ありました。
毎日時間を確保するのは簡単ではありませんでしたが、LINEで報告する仕組みがあったおかげで、なんとか続けることができました。
驚いたのは、自分の思い込みが変わったことです。ずっと「英単語は書かないと覚えられない」と思っていたのですが、このプログラムの方法——書かずに、繰り返し見る——でやってみたら、ちゃんと頭に入りました。新しい勉強法を手に入れた感覚があります。
1ヶ月後、体感で9割以上の単語がわかるようになっていました。学校のテストでも、覚えた単語がいくつも出ていることに気づきました。「本当に使うのかな」と思っていた単語が、ちゃんと出てくる。全体を一気に学んだからこそ、その効果を実感できました。
これを一人でやり切るのは、たぶん難しかったと思います。プログラムがあったからこそできました。冬休みには、残りの範囲にも挑戦したいです。